弊社のUSP(得意とすること)

弊社が最も得意とすることは、人や企業(組織)の課題を見つけて、その課題を改善・克服していくことです。

信頼関係がとれていて、安全で安心な環境のもとで会話をしていると、課題ははっきりと見えてきます。

人や企業の課題は無くならないものであり、数えきれないほどあります。

その中でも、さらなる成長を止めてしまっている要因は必ずあります。そのことを弊社では「制限」と言っています。

制限を改善・克服することで、人や企業は飛躍的に成長していきます。まさにブレイクスルーです。

表面的な課題ではなく、重大な課題にフォーカス(集中)をして、ドライブ(推進)し続けるのが弊社の特徴です。

 

AIを導入し、課題を改善・克服する

「教師あり学習アルゴリズムを挿入して、ABマッピングでこのタスクを人にさせず自動化しよう」

たとえば自動化システム、画像認識、チャットボット、客足予測など、Machine Learning(機械学習)やDeep Learning(深層学習)を用いたAIでは、多くのことが出来ます。

しかし、AIには出来ないことも沢山あります。

メディアでは、AIで上手くいったことばかりが報道されているので、「AIで何でも出来る」と思い込んでいる人は意外と多くいます。

大切なのは、自社にとって「AIシステムを導入して、どういった成果があって、どういった課題を克服できるのか」だと思います。

それを決めるのは、AIではなく、私たち人間です。

適正評価

適正評価とは、あなたが正しいと望んでいることが本当に正しいかを時間をかけて明らかにすることです。

A:技術面での適正評価

構築したいAIシステムが本当に実行可能であり、実現できるものであることを確認するプロセスです。

AIシステムが実際に希望するレベルのパフォーマンスをできるかどうかを評価します。

 

B:ビジネス面での適正評価

想定されるプロジェクトが本当にビジネスにとって価値があることを確認します。

多くのAIプロジェクトはコストを削減することで価値を高めます。

タスク自動化、システムの効率を上げる、収益を増やすことなどです。

 

C:倫理面での適正評価 

AIは沢山のことができ、売上や利益を増やすこともできますが、それは社会を良くするものではないかもしれません。

すなわち、技術面での適正評価とビジネス面での適正評価に加えて、倫理面での適正評価を一緒に行います。

あなたとチームになって、私たちがやっていることが実際に、人や社会をより良くしているか確かめ評価します。

これらの評価もAIではなく、私たち人間がやるべき重要なことだと思います。

生涯学習宣言

これからの時代はきっと生涯学習社会になるでしょう。

オンラインとデバイスが普及・浸透し、今では無料で興味のあることを学ぶことができる時代になってきています。

つまり教育を受けるのに、以前と比べて、非常に障壁が低くなりました。

 

4年間大学に通い、残りの40年間に走り続ける古いモデルの教育は、これらの急速に変化する世界ではもはや機能しません。

本当に実践的で面白く、役に立つ学びは、学生ではなく社会人になってからです。

大人になってからの学びが実は、最高に楽しいのです。

 

学びに年齢や学歴など関係ありません。

理系や文系など、みずからをカテゴリーに入れて、可能性を途絶えてしまうようなことも必要ありません。

60歳代、70歳代から学びを始めて、大きく変わられた人を、実際にお客さんで何人も見ています。

 

将来的に、学校を卒業した後でも生涯にわたって学び続ける人と、「学び続けること」を学生時代に卒業する人とに分かれていくでしょう。

新型コロナウィルスの感染収束後の経済成長に向け、欧米主要国が人材の「学び直し(リスキリング)」を競っています。

世の中の方向性として、社会人や大人が学び続けられる環境がもっと充実してきます。

 

私たちは、いくつになっても生涯学び続けることを宣言します。

昨日の自分より1つ賢くなった自分を見て成長を感じます。

物事や出来事を判断する目となる、「価値観」も養い続けます。

自由に興味のあることを学び、誰かや社会、そして自分に役立つことを生涯学び続けることを宣言します。

学びに、好奇心を抱きながら。