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7つのエッセンスからなるビジネスシステム

渡り鳥の法則

あなたが上昇気流に乗れる方法

 

この「7つのエッセンスからなるビジネスシステム」と「渡り鳥の法則」のページを読まれると、きっとあなたの考え方が大きく変化するでしょう。

実は、「7つのエッセンスからなるビジネスシステム」こそが「渡り鳥の法則」であります。

 

あなたが上昇気流に乗り、いち早く、無駄な力を使わずに大切なところに力をフォーカスし、成長し続けるビジネスを築き、さらには下降気流に乗りながら、あなたは夢や目標を達成する。

その方法は、疲れきる前に、少しでも早く、「7つのエッセンスからなるビジネスシステムを構築する」ことであります。

 

 

エッセンス①:ミッション

 

ミッションは役に立つ

ロイス・クルーガー

多くの企業や組織にはミッションはありますが、実際に使われていないところがほとんどだと思います。

ミッションはつくって終わりではなく、使って役に立ってから初めて価値が出てきます。

「なんのために働いているのか?」の答えとなる部分です。

ミッションをうちだし、リーダーシップを発揮することが経営者の重要な行動になります。

 

ミッションが導入されていないと生じる問題

  • 何のために働いているか分からない。
  • モチベーションの低下
  • ビジネスの目的が分からない
  • 売上だけの価値観に疑問を持つ
  • 先が見えなくなる
  • 会社の存在意義が分からない
  • 本当に大切なところにフォーカスできない
  • 仕事が意味があるものとは思えない
  • 生活のためだけに仕事をしている

 

アプローチ方法

  • ミッションの説明
  • ミッションの作成
  • ミッションのフィードバック
  • ミッションの実践導入

※7つのエッセンスからなるビジネスシステムのアプローチ方法は、すべてを実践はいたしません。

戦略や戦術は極力少なくした方が、シンプルになり成果が出やすくなるので、各分野のアプローチ方法の中から、または表記していない方法から

その時、クライアント企業が必要としている効果的な方法を選んで提供してまいります。

 

システムが導入されると予想される結果

  • 本当に大切なところに力をフォーカスできる
  • モチベーションが上がる
  • 何をすべきなのかが分かる
  • 目標(ビジョン)におとしこめる
  • ブランディングにつながる
  • 何のために働いているか、ビジネスしているのかが分かる。説明できる。
  • お客さんが共感する
  • ミッションに共感された優秀なスタッフがやってくる
  • ファンができる
  • 関係機関が共感する
  • 経営者、スタッフが誇りをもって働くことができる
  • 給料以外に働く魅力を得ることができる
  • 自分たちの独自色を出すことができる
  • 企業文化を打ち出せる
  • ミッションを愛するようになる
  • 自分の人生で大切にしていることと会社のミッションがつながる
  • ミッションに共感する人とつながり、そうでない人と距離をおけるようになる
  • 意思決定の判断基準になる
  • ミッションが行動の核となる

 

専門家ならではの強み
あなたは大きな湖を、日が沈むまでに目的地までボートで渡らなければならない。
目的地まで直線でいけば日が沈むまでに目的地まで到着します。
しかし、広い湖です。まっすぐ走っているつもりでも知らない間に斜めに走ってしまってたりするかもしれません。
斜めに走ると、それだけ走行距離が増えて時間もかかってしまいます。
日が沈むまでに間に合わなくなるかもしれません。では、どうすれば目的地まで直線で走ることができるでしょうか?

それは、目的地の先にある目印を決めるのです。
たとえば、目的地の先に大きな木があるとします。その大きな木を目印にします。
そして出発点と目的地と大きな木の目印の3点を直線でつなげるのです。
そうすると、まっすぐ走ることができるようになって日が沈むまでに目的地に到着することができるようになります。

ここでいう目的地がビジョンになります。そして大きな木の目印がミッションになります。
ミッションが力強い軸となり、目印となってくれるのです。ミッションやビジョンにフォーカスすればするほど、ミッションとビジョンの力強さが理解されるようになると思います。
 

 

「社員を大事にしない企業はミッションを実現できない。ブランドにも成り得ない。

(元スターバックスコーヒージャパンCEO)

岩田松雄

 

成功を金銭で測ることはできない。どのように人生の旅をし、人間としてどれだけ成長したかが問われるのだ。

ハワード・シュルツ

 

企業にせよ、チームにせよ、シンプルで明快なミッションを必要とする。ミッションがビジョンをもたらす。ビジョンがなければビジネスとはなりえない。人の群れがあるだけである。

ピーター・ドラッカー

 

なぜミッションとビジョンが必要かというと、多くの人がナンバーワンになったらどうなるのか、なった後はどうするのかを考えておらず、目標のナンバーワンになった後に結局迷い、自分の将来が分からなくなってしまうからです。それは一番恐いこと。

ジャック・マー

 

 

エッセンス②:ビジョン

 

ミッションをビジュアル化(視覚化)したものがビジョンになります。

ミッションに数値や期日やイラストなどをいれると、より具体的なビジョンという目標が出来上がります。

 

※詳細はミッションを参考にしてください。

 

どうして数冊の教科書を読み、商人となり職人となり、小役人となり、年に数百程度の金を得て、わずかに妻子を養って満足していられようか。これではただ他人を害さないというだけだ。他人にプラスになるような者ではない。

福沢諭吉

衣食住を得るだけではアリと同じ。

仮に一身の衣食住を得てこれに満足するべきだとするのなら、人間の生涯はただ生まれて死ぬだけだ。このようにして子々孫々と続いていけば、何百世代を経ても、村のありさまは変わらない。

世に公共の工業を興すものも出ないし、船も出ないし、橋もかからない。自分の身と家族の他には全部自然まかせで、その土地に人間が生きたという証を遺すこともないだろう。

福沢諭吉

世の中の人がみんな小さいところで満足していたならば、今日の世界は、それが始まったときから何も変わっていなかったに違いない。

作者不詳

夢見ることができれば、それは実現できる。

ウォルト・ディズニー

どんな洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる。

ウォルト・ディズニー

 

 

エッセンス③:クレド

 

クレドは企業の価値観や行動指針を示したものです。

考えや意識、行動が企業の価値観にフォーカスされ、組織に軸をもたらせます。

経営者・スタッフはクレドカードを常に肌身離さず持ち歩き、この行動指針がスタッフの判断基準になります。

経営者・スタッフにとってのお守りのようになります。

 

クレドが導入されていないと生じる問題

  • 経営者・スタッフがバラバラの考え方、行動をしてしまう。
  • 問題に対応する力がない。
  • 間違ったクレドで間違ったところにフォーカスしてしまう。力の浪費。
  • 軸がなく、ぶれまくる。
  • リーダーシップをだせない。
  • 豊かな発想を持てない。
  • スタッフの行動力や生産力が低くなる。

 

アプローチ方法

  • クレドの導入と実践
  • ラインナップ(朝礼)
  • クレドノート
  • クレド研修
  • クレドディスカッション
  • ファイブスター
  • ワオ・ストーリー
  • クレドカードの導入
  • メールコーチング
  • ファーストクラスカード

 

システムが導入されると予想される結果

  • スタッフが成長する。
  • スタッフの評価につながる。
  • スタッフの採用につながる。
  • 組織文化の形成。
  • サービスレベルの向上。
  • 危機対応能力の向上。
  • 主体的になれる。
  • 嫌な文化や嫌な価値観を経営者がはっきりとNOと言える。
  • リーダーシップをだすことができる。

 

専門家ならではの強み
自社で働く人に、こうあって欲しい、こうやって欲しいという「あり方」や「やり方」などの思いをクレドにして導入します。

そうすると、不思議と「そうでない人」は離れていくようになり、「そうである人」が寄ってくるようになります。

 

クレドはミッションやビジョンと同じで、作って終わりではなく、実践してはじめて成果が出てきます。

ミッションもビジョンもクレドもとても役に立つものです。

しかし驚くことに、ほとんどの企業のクレドは成果が出にくいクレドになっています。

それは、クレドを見ると一瞬で分かります。

良いクレドと悪いクレド、すなわち、実際にとても役に立つクレドと全然役に立たないクレドが一瞬で分かるのです。

ミッションもビジョンもクレドも役に立たなければ、意味がありません。

ただ作って満足しているようでは何も起きないのです。

クレドにはあなたの思いや、豊かな価値観や信念、クリエイティブさ、ユーモアさ、主体性などがあれば、強力で魅力的なクレドとなるでしょう。
 

 

スタッフが楽しみながら働いてこそ、サービスの質を高めることができます。お客様を喜ばせた感動のエピソードは、ラインナップ(朝礼)時に紹介され、みんなでユーモアのセンスを共有し合い、仕事が楽しいという気持ちを分かち合います。

(ザ・リッツ・カールトン・ホテル・社長)

サイモン・クーパー

大切なのは「誇りと喜び」が職場に満ちていることなのです。それが全スタッフのモチベーションを高めます。

(ザ・リッツ・カールトン・ホテル・社長)

サイモン・クーパー

 

 

エッセンス④:ブランディング

 

「社員を大事にしない企業はミッションを実現できない。ブランドにも成り得ない。

(元スターバックスコーヒージャパンCEO)

岩田松雄

 

まさにその通り。

スタッフを大切にできない人、お客さんに敬意を払えない人は、ブランディングやミッションはおろか、上昇気流に乗ることも難しくなるでしょう。

 

人は、何かを選ぶときには意識的にせよ無意識的にせよ、必ず「違い」を根拠に選んでいます。

人は誰かの真似をしたがります。

「うまくいっている人のモデリング(真似)をしましょう」という人も実際にたくさんいます。

しかし、ブランディングに関しては「同じ」ではなく「違い」を生みださないといけません。

どれも「同じ」だと価格が下がってしまいます。価格競争になってしまいます。

「違い」が人をひきつけ、「その違いからくる価値」と「ブランドの価値観」が人を魅了します。

 

「業務効率を良くすること」は、競合と「同じこと」を要領よくやるという意味でしかありません。

短期的に競争に勝てるでしょうが、長期的な成功はまったく保証されません。

 

ブランディングが導入されていないと生じる問題

  • 価格競争になっていく。
  • 「平凡」「どこにでもある」になってしまい魅力が失われる。
  • 間違ったブランディングは、企業の力を著しく浪費させ、以前の地点に戻すだけで力を使い果たしてしまう。
  • 望むブランドに行きつけるのに難しくなる。
  • お客さんに、あなたの望まないイメージを持たれてしまう。
  • 広告でブランドをつくろうとしてしまう。(広告でのブランド構築は難しい)

 

アプローチ方法

  • ポジショニング
  • リ・ポジショニング
  • USP
  • 障壁
  • ブランドの価値観
  • カテゴリー
  • ストーリー
  • VAK
  • イメージングとの連想
  • フォーカスされたブランディング方法

 

システムが導入されると予想される結果

  • あなたの会社やビジネスのファンが増える。
  • 口コミによって顧客が増加する。
  • リピーターが増える。
  • セールスは自然についてくる。
  • 広告予算も削減できる。
  • ファンをたくさん獲得できる。
  • 良いストーリーがたくさんできる。
  • あなたが望むブランド像を世界に発信できる。

 

 

専門家ならではの強み
ブランディングは、ミッション、ビジョン、クレドと大きく関連してきます。

なぜなら、あなたの思いやメッセージをブランドの価値観として反映させていくからです。

 

独自性や価値(ベネフィット)を発見し、「違い」を生みだす。

どんなカテゴリーを築き、制覇するのか。

 

そして、ブランディングの最大のポイントは「イメージ」です。

あるハンバーガーショップのロゴを見るだけで、その味や、お店のにおい、あたたかさなどを顧客が勝手にイメージしてくれるように。

フォーカスドライブのブランディングは、「ブランドの価値観」と「USP」を「顧客のイメージ」につなげることをしています。

そしてそのイメージは視覚、嗅覚、味覚、触覚、嗅覚の五感をとおして、伝えていきます。

 

 

 

かけがえのない人間であるためには、人と違っていなければならない。

ココ・シャネル

1つの特性を印象づけることに成功すると、消費者の方から他の多くの利点まで見てくれるようになります。

ジャック・トラウト

最も成功するのは、お客さんの心の中に、自社あるいは自社の商品・サービスをイメージさせる「言葉」を持つことです。

ジャック・トラウト

ミッションと相反するブランドは、やがて破綻する

(元スターバックスコーヒージャパンCEO)岩田松雄

 

 

エッセンス⑤:マーケティング

 

「マーケティングの目的とは、セールスを不要にすること」

たしかにアップル・ストアのスタッフがiphoneをセールスしている場面を見たことはないですね。

すでにマーケティングができているからです。

アップルの強みはマーケティングデザイン。

弱みは見事にアウトソーシング(外部委託)しています。

 

強みは自社で行い、弱みはアウトソーシング(外部委託)せよ

ピーター・ドラッカー

 

マーケティングが導入されていないと生じる問題

  • 売上の減少
  • 顧客の減少
  • 経営資源の無駄づかい

 

アプローチ方法

  • USP
  • リスクリバーサル
  • 断りきれないオファー
  • ターゲティング
  • ポジショニング
  • リ・ポジショニング
  • マーケティング・ミックス
  • リスト構築、活用
  • オプトイン
  • 階段式マーケティング
  • テイク・アウェイ・セリング
  • テスティモニアル
  • ニーズ、ウォンツ
  • ベネフィット
  • ストーリー
  • アップセル、ダウンセル、クロスセル
  • LTVとCPA
  • マトリクス
  • プロダクト・ローンチ
  • インフォマーケティング
  • SWOT、TOWS分析
  • 返報性の法則

 

システムが導入されると予想される結果

  • 売上の向上
  • 新規顧客の向上
  • 顧客満足の向上
  • 客単価の向上
  • 購入頻度の向上

 

専門家ならではの強み
マーケティングでは、「売上」と「顧客数」のアップを最大の目的としています。

そのためには、よりお客さんのことを知り、自分たちの商品やサービス、そして提供している「価値」を深く理解していきます。

クライアントのビジネスに合ったマーケティング方法を提案することができます。

 

マーケティングはブランディングやマネジメント、そしてミッション、ビジョンともからんできます。

なぜなら、「売れれば何をしてもいい」という考え方ではなく、クライアント企業の強み、価値観、考え方、ブランド、ミッション、ビジョンに反映されたマーケティングが実践されるからです。

売上に直結する分野なので、ワクワクしながらの楽しいコンサルティングの時間になると思います。

 

 

マーケティングの目的とは、セールスを不要にすること。

ピーター・ドラッカー

 

 

エッセンス⑥:マネジメント

 

強みと弱み、ボトルネック、80対20の法則、Ready, Fire , Aim、ラポール、意味付けなど

マネジメントは、フォーカスか分散かで大きく結果が異なる分野です。

常識的な考え方やアプローチとは違う、非常識な考え方やアプローチが成果を出しはじめます。

スタッフのチーム力がマネジメントによって活性化されますし、個人の力も飛躍します。

 

マネジメントが導入されていないと生じる問題

  • 組織がバラバラになり、生産性が低下する。
  • 組織内でトラブルが多発する。
  • 会社内の雰囲気が暗く悪くなる。
  • 生産性を下げている原因が分からない。
  • スタッフの行動力が低い。
  • スタッフが消極的。
  • 陰口を好む人達が寄ってきて、陰口を嫌う人たちは去っていく。
  • 自己肯定感が低い。
  • 反応的になってしまっている。
  • 上司に言われた通りにしか動けない。
  • 給料をもらうためだけに働いている。
  • 会社の成果が見えにくい。
  • 緊急性のある仕事を最優先に対処している。

 

アプローチ方法

  • 強みシステム
  • 制約理論
  • 80対20の法則
  • フォーカス、手放す
  • ミッション、ビジョン、クレド
  • マトリクス
  • コアドライバー
  • メールコーチング
  • Ready, Fire, Aim
  • 定義、役割、組織図
  • チーム力(無意識)
  • ラポール、場作り
  • 自己肯定感
  • セルフイメージ
  • マイミッション
  • マイビジョン
  • タイムマネジメント
  • 主体性の発揮
  • VAK

 

システムが導入されると予想される結果

  • 組織が一体化し、生産性が向上する。
  • 組織内でトラブルが減る。トラブルがあってもすぐに解決しやすくなっている。
  • 会社内の雰囲気が明るく良くなっている。
  • 生産性を下げている原因が分かり、対処できる。
  • スタッフの行動力が高い。
  • スタッフが積極的。
  • 陰口を好む人達が去っていき、陰口を嫌う人たちが寄ってくる。
  • 自己肯定感が高い環境になる。
  • モチベーションが高い。
  • スタッフが自ら課題を見つけ、主体的に取り組める。
  • 「スタッフさんのレベルが高いですね。どうしているんですか?」と聞かれるようになる。
  • ミッションやビジョンや自己実現にむけて、みんな情熱的にワクワクしながら働いている。
  • 会社の成果が可視化されている。
  • 緊急性ではなく、本当に重要な仕事のシェアが多くなる。

 

専門家ならではの強み
マネジメントの中枢となるものは「強みシステム」「制約理論」「意味付け」になります。

多くの企業は弱みにフォーカスしています。

ボトルネックがどこにあるのか、ボトルネックが何なのかも知りません。

素晴らしい意味付けが、素晴らしい行動につながることを知りません。

 

強みにフォーカスすることによって、組織は生まれ変わります。

自信に満ちて、自己肯定感も高くなり、ワクワクしながら仕事での貢献と影響力を楽しむようになります。

 

ボトルネックを見つけて、対処することにより、組織の生産力は見違えるほど良くなります。

ビジネスで必要な「スピード」も上昇します。

 

素晴らしい意味付けが、素晴らしい行動につながります。

スタッフは主体性に磨きをかけ、より良い影響力を放ってくれるでしょう。

 

 

驚くほど単純な現実を、複雑化してしまうのが企業の過ち。

エリヤフ・ゴールドラット

元々しなくても良いものを効率よく行うことほど無駄なことない。

ピーター・ドラッカー

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである。

無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。

ピーター・ドラッカー

ミッションや戦略が完成し、浸透したとしてもメンバーに対する評価がそれに基づいていない限り

組織がマネジメントされているとはいえず、真剣に行動することを促進することができない。

ピーター・ドラッカー

 

 

エッセンス⑦:マインドセット

 

マインドセットとは、考え方の基本的な枠組みのことです。

そこには、経験や先入観、思い込みや価値観や信念などが含まれます。

 

非常識な提案

クライアントさん達いわく、フォーカスドライブの提案は、常識的というよりもむしろ、非常識な提案が多いそうです。

そして、著しく成果が出るのも、このような非常識な提案からだと思います。

コンサルティングをはじめていくと、クライアントさんやスタッフさんたちの考え方や先入観、思い込みや価値観や信念が変化するのをよく目にします。

発言も捉え方も主体的になり、積極的になり、パワフルに、クリエイティブになってきます。

意味づけも天才的になってきます。

このようなマインドセットが、上昇気流に乗るためには必要不可欠な要素だと信じています。

 

会社が大きく成長するときには、共通の出来事があります。

それはクライアントさんが大きな決断や行動をしたときです。

 

成功しているビジネスには、誰かが勇気ある決断をしている。

ピーター・ドラッカー

 

渡り鳥の法則

 

上昇気流に乗るには

 

目標に向かって単純に飛んでいる鳥は向かい風をまともにくらってしまいます。

そんな鳥が一番頑張っているのです。

頑張っている人、素敵だと思います。

しかしビジネスの場合、「よく頑張った」より「どれだけの価値を提供したのか」の方が重要になってきます。

どんなに頑張っても、努力しても、飛び方を間違ってしまうと、頑張っているけれど、それに見合った成果が出ないようになってしまいます。

 

ここまで読まれたあなたは上昇気流に乗る重要性に気づいていることでしょう。

実は、フォーカスのポイント次第で、結果や世界が変わることに理解されているでしょう。

あなたが上昇気流に乗れるようにサポートして、あなたの大きな目標を達成できるように。

ともにワクワクし、楽しい時間を過ごせますように。

 

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